ボクシング

ボクシングでコンタクトやメガネを使用することについて解説するよ!

ボクシングを始めたいのですが、コンタクトレンズやメガネを使うことはできますか?

今回は「ボクシングをする際にコンタクトレンズやメガネを使用すること」に関して説明していくよ!

記事に入る前に、僕のボクシング歴を簡単に紹介すると、

  • 週5のジムワークを2年継続
  • 対外試合に出場した経験あり
  • お世話になったジムは計4か所

こんなかんじ!

それなりに多くのジムに通った経験もあるし、たくさんの練習生も見てきたから、きっと参考になるんじゃないかな!

結論:ボクシングをやるならソフトレンズのコンタクト

眼の画像

先にこの記事の結論を伝えるね!

  • ジムの方針にもよるけど、基本的にはコンタクトもメガネもOK
  • とはいえ極力はソフトレンズのコンタクトにすることをオススメするよ!

こんなかんじ!

もう少し詳しく解説していくね!

コンタクトレンズでボクシングを行うことについて

コンタクトレンズを装着した眼の画像

まず、ボクシングでコンタクトレンズを使用することについて。

これは使ってるコンタクトがハードレンズとソフトレンズで考え方が変わるよ!

ハードレンズのコンタクトの場合

ハードレンズのコンタクトの場合、対人練習は出来ないと考えておいた方がいいよ!

ソウ

パンチを受けた衝撃で、目の中でコンタクトが割れる可能性があるからね

やっぱりボクシングの醍醐味はスパーリングなどの対人練習だと思うんだ!

だから、ハードレンズのコンタクトを使ってる人がボクシングを始めるのなら、まずはコンタクトをソフトレンズに変えるところから始める必要があるね!

ソフトレンズのコンタクトの場合

一方、ソフトレンズのコンタクトの場合は、ハードレンズと違って基本的には対人練習も問題なく出来るよ!

とは言っても、方針はジムによって異なるから必ず入会する前にジムに確認をした方がいいよ!

ソウ

それから念のため、医師にも相談をした方がいいね!

それからもう一つ注意したいのが、必ずワンデイタイプのコンタクトを使用することね!

というのもスパーリングで相手に殴られた際にコンタクトが吹っ飛ぶ可能性があるんだ。

もし2ウィークタイプのコンタクトなんかを使用していたら、かなり慌てることになるよ!

  • コンタクトは必ずソフトレンズを使用する
  • 入会前にジムや医師に相談を忘れずに
  • ワンデイタイプのコンタクトを使用すること

メガネを使用してボクシングを行うことについて

メガネの画像

メガネを使用してボクシングの練習はしない方がいいよ!

これは本当にそう思う。

理由としては、

  • 対人練習は基本的に不可能
  • メガネのズレが気になって集中できない
  • メガネを踏まれる可能性もある

こんなところね!

理由①:対人練習は基本的に不可能

これは少し想像すれば分かるよね!

顔を殴り合うスポーツのボクシングはメガネをつけた状態では絶対にできないよ!

一番楽しい実践練習が出来ないのであれば、ボクシングの楽しみはガクッと減ってしまうよね!

理由②:メガネのズレが気になって集中できない

ボクシングって結構頭を振り回すんだよね。

パンチを避ける際はもちろん、パンチを打つ際も頭は結構動く!

それに加えてボクシングでは物凄く汗をかくよ!

ソウ

ジムの中は選手たちの熱気で冬場でも熱いからね

そんな条件が重なると、どうしてもメガネはズレやすくなる。

「メガネのズレが気になってボクシングに集中できない…」

こんな状態になってしまうのは想像してもらえるかと思う!

理由③:メガネを踏まれる可能性もある

そして、何より怖いのが「他の練習生にメガネを踏まれる可能性がある」ってことね。

もちろん誰もがわざと踏むわけないんだけどさ、みんな必死に練習してるから気が付かなかったりするわけね。

それこそ、何かの拍子でリングの上にメガネが飛んだら超悲惨!

ソウ

プロボクサーがスパーリングをしている最中にリングに飛び込もうものなら…

  • ボクシングをやるなら絶対にメガネは止めた方がいい!
  • 理由は①対人練習ができない、②ボクシングに集中できない、③メガネを踏まれる可能性がある

参考:プロボクサーのコンタクト事情

リング上で戦う選手の画像

ちなみにプロボクサーはコンタクトを使用してるのか気になるよね。

これは以前、実際にプロボクサーの方に話を聞いたことがあるんだけど、

黙ってコンタクトつけて試合に出場すると厳しい罰則があるからプロボクサーはみんな裸眼!

なんだってさ。

ソウ

まぁ「凶器」とみなされるパンチを打ちあうわけだし、目に入れ物なんて認められるわけないよね

まとめ:ボクシングを始めるならソフトレンズのコンタクト一択

「まとめ」と書かれた画像

今回の記事で説明したことをまとめると、

  • ボクシングをするならメガネは絶対に止めた方がいい
  • ソフトレンズのコンタクトならスパーリングも可能
  • とはいえ、入会前にジムや医師に相談を忘れずに
  • コンタクトは無くなってもいいようにワンディタイプを使用すべき

こんなかんじかな!

この記事が、これからボクシングを始める人にとって参考になったのなら嬉しいな!

そうそう、僕のブログでは、

  • ボクシングをやったらモテるって本当?
  • ボクシング選手ってパンチを受けても痛くないの?
  • ボクシングって独学でも学べるの?

こういった「ボクシングに関する様々な情報」を発信してるから、ぜひ他の記事も読んでいってね!

それでは!