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【批判的に考えてみた】著書「お金の大学」を怪しいと感じる人に信ぴょう性を伝えるよ!

「お金の大学」って本が話題になってるけど、なんか怪しいなぁ…

こんな人に向けて、この記事では、著書「お金の大学」の信憑性について解説するよ!

この本について簡単に説明すると、

  • 作者(両学長)はリベラルアーツ大学(通称:リベ大)というブログやYouTubeを運営してる
  • 本書では、日ごろリベ大で発信してる「お金の力」に関する基礎が学べる本
  • 両学長は一般家庭に生まれたけど、起業で一発当てて、今はお金持ち

こんなかんじ。

まぁ、知らない人からしたら少し怪しく感じる。笑

僕が両学長を始めて知ったときがそうだったから、気持ちはよくわかる。

僕はリベ大を知ったのは2年ほど前。

両学長を知ったのはYouTubeだったけど、正直最初はかなり批判的に動画を見てた。

ソウ

この頃は「いつ高額な商材を売り出すんだろう?」と思ってたよ

でも、リベ大の動画を見続ける中で、

「あれ?もしかして両学長の発信内容ってかなり有益じゃないか…?」

こんなふうに少しづつ気持ちが変わっていったんだ。

そして、リベ大の解説をもとに、

  • 高額な新築一軒家を購入しない
  • 積み立てNISAを始める
  • ブログやプログラミングを始める
  • 「お金」や「時間」への捉え方を見直す

こんな行動をしたことで、少しつづ人生が好転し始めたんだ。

「毎月100万円の不労所得が手に入るようになった!」みたいな派手な話は無い。

でもその代わり、漠然とした「お金に対する不安」が消えて、目の前の毎日を純粋に楽しめるようになったんだ。

だから僕は今、心の底から、

「両学長。本っっっっっ当にありがとう!!!!!そして、疑ってすみませんでしたっっっっっ!!!!!」

と思ってる。笑

そんなある日、何気なくネットサーフィンをしてたら「お金の大学 怪しい」という検索キーワードが表示されたのを見つけた。

人生を変えるキッカケをくれたリベ大がそういう風に思われるのは悔しい。

でも、何も知らない人が、そんなふうに考える気持ちもよく分かる。

そんな中、自分に何かできるか考えた結果、

  • 『お金の大学』が怪しくないことをどう判断すべきか
  • リベ大が信用できない人はどう行動すべきか

こんなことを解説したくて、記事を書くことにしたんだ。

繰り返すけど、この記事を書いてる僕も、最初はリベ大を懐疑的な目で見ていた。

だからこそ、ここに辿り着いたあなたには、この記事はかなり参考になるはずだよ。

「お金の大学」は「リベラルアーツ大学(通称:リベ大)」のエッセンスをまとめた一冊。

これ以降は「お金の大学」と「リベ大」の表示が混在していくけど、基本的にどちらも同じ意味だと思ってね。

「お金の大学」は怪しいか?

はてなマークの画像

リベ大信者の僕が「「お金の大学」は怪しい本ですか?」と聞かれたら「全然怪しい本ではありません!」と回答する。

ただ、これだと信用性もクソもないよね。笑

だから、もう少し深く考えるために、

  1. まずは「両学長がお金を最優先でリベ大を配信してる」って前提に立つ
  2. ブログやYouTubeを運営する中で高額な金銭的利益を得る方法を整理する
  3. それらの方法について、僕の見解を伝える

こんなふうに、リベ大や「お金の大学」を批判的な立場から検証しようと思う。

つまり、

ぼったくり商品を勧誘される可能性がない=信用できる」

こんな理屈で、コンテンツの信用度を考えてみるよ。

ということでまずは、「両学長がリベ大の運営で高額な金銭的利益を得る方法」を整理するよ。

一般的に、ブログなどの情報発信でお金をガッツリ稼ぐ方法としては、

  • 商品紹介することによる企業からの紹介料
  • 高額なアフィリエイト案件の紹介料
  • 今後、高額な商材を販売する

こんな方法が考えられる。

これらについてどう考えるべきか。一つ一つ解説していくよ。

仮定①:商品紹介することによる企業からの紹介料

人気ユーチューバーがよくやる、

「〇〇ってサービスを使ってみた!」

って企画は、企業から「お金あげるから〇〇を紹介してよ!」という依頼がベースにある場合がある。

こういうのを「企業案件」なんて言うんだけど、コンテンツの閲覧者数などによってはかなり稼げるらしい。

ソウ

TVで広告を流すより、熱心な視聴者に発信した方が広告効果は高いしね

一方、リベ大はかなりの人気コンテンツ。

  • YouTube登録者数は50万人以上
  • 月のブログ閲覧数(PV数)は100万回以上

こんなかんじなので、企業から依頼が入ってる可能性は十分にあり得る。

両学長は「リアルな友人に相談された際にオススメするサービスを紹介してる」と言ってるけど、批判的見れば、企業案件の可能性も否定できない。

ただ、この話を聞いて、

じゃあ、やっぱり利益最優先なんじゃん!
と考えるのは少し待ってほしい。

仮に100歩譲って、学長が紹介するサービスが「企業案件」だとする。

でも、そこで紹介されたサービスが本当に良質なサービスであれば何も問題は無いよね?

ソウ

むしろ「良い商品を紹介してくれてありがとう」って話かと

この点、学長が紹介してるサービスはいずれも良質なサービスばかり。

分かりやすい例が、投資を始める際の証券口座について。

何も知識が無い一般人にとっては、

  • 「インデックスファンド」と呼ばれる投資信託に
  • 運用コストが安い「ネット証券」で運用する

これが最適解であるケースが非常に多い。

これに対して、リベ大や「お金の大学」では、

  • 楽天証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

こういった運用コストの低い「ネット証券」をオススメしてる。

つまり、キチンとした正しい知識を届けてくれているんだ。

これは他の「副業」や「節約」など、他のテーマでもそう。

いずれのテーマでも、理由を含めて、しっかりと解説してくれているよ。

リベ大で発信してる内容に「企業案件」が含まれているか、実際は分からない。

でも、そこで紹介されている商品はいずれも良質なサービスばかり。

そうであれば、仮に「企業案件」だとしても、リベ大や「お金の大学」の信憑性は何も問題ないと考えることが出来るんじゃないかな?

仮定②:アフィリエイトによる報酬

よくネットで、

  • 夏までに彼女が欲しい→それなら脱毛しましょう!
  • 仕事がイヤ?→それなら転職すべきです
  • ダイエットしたい?→ならサプリを飲みましょう!

こういう記事を多く目にするかと思う。

これらの大半は「アフィリエイト」という仕組みで利益を得てるんだ。

「アフィリエイト」をザックリ解説すると、次のようなサービス。

アフィリエイトの仕組み
  1. ブログやメディアで特定の商品を紹介する
  2. 読者がそのサービスを購入する
  3. 商品を作った会社からブログ運営者に報酬が支払われる

これについて、リベ大でもアフィリエイトが行われてるページはたくさんある

とは言っても、

やっぱり自分がお金を稼ぐことが目的なんじゃん
って思うのは違う。

というのも、もし本当にアフィリエイトで稼ぎたいなら、リベ大で紹介してるサービスは、あまりにも単価が安すぎるんだ。

例えば、リベ大が紹介してる「楽天証券」。

楽天証券は読者を口座申込まで誘導することで報酬が発生するんだけど、実はこれ、一件あたり数百円にしかならないんだ。

つまり、月に100本の口座開設をさせても数万円の稼ぎにしかならないってこと。

「数万円も稼げるならいいじゃん」って思うかもしれない。

でも、実際にブログやYouTubeを配信してる人なら分かるんだけど、リベ大の運営に必要なコストは数万円以上はかかる。

分かりやすいのが人件費。

  • 動画の編集者
  • 画像の制作者
  • 情報を調べる人
  • 学長を発信をブログにまとめる人

など、多くの人でコンテンツを制作してるんだ。

つまり、数万円程度では大した利益にならないばかりか、赤字になりかねないってこと。

しかも、その数万円の稼ぎも、サラリーマンと違って毎月入ってくるとは限らない。

  • 先月の報酬:5万円
  • 今月の報酬:5百円

こんなことが普通に起こるのがアフィリエイトの世界。

そんな中でも、協力者にはお金を払い続ける必要はある。

ソウ

これなら、サラリーマンとして働く方がよっぽど効率的だよね

そんなふうに考えると、両学長がアフィリエイトで稼ぐつもりがないことが分かるんじゃないかな。

仮定③:今後、高額な商材を販売する

いつか学長が、

「豊かになるにはこの情報商材が必要。30万円のサービスを今なら5万円で販売します!」

こんなことを言い出すかもしれない。

…少し考えれば分かるけど、あり得ない。笑

少し考えてみてほしい。

もしあなたが何か高額でぼったくりな商品を売る場合、

  • しっかり理論武装してる消費者
  • 頭が悪く、雰囲気だけで考える消費者

どっちの消費者に販売するだろうか?

ソウ

間違いなく後者だよね?

そんな中、リベ大では、

  • 「初心者に高額な情報商材は必要ない」
  • 「僕(両学長)を含めて、誰かを妄信するな」

こんなことをいつも僕らに伝えている。

消費者のマネーリテラシーが上がれば、それだけ高額な商材が販売できなくなる。

それにも関わらず、高額なぼったくり商品を売りたい人がこんな自分の首をわざわざ絞めるような発言をするだろうか?

それに百歩譲って、両学長が高額な商材を販売したとするよ。

その場合、まず間違いなくネットは炎上する。

両学長は、

  • Twitter
  • YouTube
  • Instagram

など、SNSで多くのマネーリテラシーの高いフォロワーを抱えてる。

そんな中、両学長が自分の利益優先の発信をすれば、まず間違いなく両学長のフォロワーはその変化を敏感に感じ取る。

その情報は拡散されて、ほぼ間違いなく何らかのSNS経由で、あなたの耳にも情報が届くはずだよ。

ソウ

両学長も、絶対にそのことは分かってる

だから、「両学長が変な商材を販売することはあり得ない!」と断言できるんだ。

どうして両学長は「お金の大学」を出版したのか?

じゃあ、どうして両学長は「お金の大学」を出版したり、リベ大を運営してるの?

これに関しては、リベ大の中でも解説してるけど、

「困ってる人を助けたかったから」

これが答えだと思っている。

人との幸せの源泉は「人との繋がり」にあることは「幸福の資本論」をはじめ、多くの本で解説をされている。

実際、イメージしてもらえば分かるかと思うけど、

  • 多くの人が自分に好意を向けている
  • 助けた人に心から「ありがとう」と言われる
  • 「助けて!〇〇さん!」と自分を頼ってくれる人がいる

こんな状態って、すごい心が満たされるよね?

頑張って情報発信することで、自分が温かい気持ちになれて、他の人も幸せになれる。

だから、両学長はリベ大を今日も運営してるんじゃないかな。

それでももし、

んー、でもイマイチ納得できない…
こう思うなら、自分がお金持ちになった状態を想像してほしい。

もっと具体的に考えるなら、

「もし、毎月数百万円の収入が毎月自動で振り込まれるようになったら、あなたはどうする?」

こんな質問を自分に投げかけてみてほしい。

それだけの大金が自動で手に入るなら、とりあえず仕事を辞めて散財しまくるよね?笑

  • 大きな家を買う
  • 好きな車を買う
  • 海外で派手に遊ぶ
  • 美人を囲いこむ
  • うまいご飯を食べまくる

じゃあ、散財したあとはどうなるだろう?

友人みんながあくせく働く中、自分はボーっと何も生産しない毎日。

きっと「自分の幸せって何だろう…?」など、色んなことを考えると思うんだ。

そして、そうやって色々と考えていく中で、

  • 誰かの役に立ちたい
  • 人と関わっていたい
  • 何か世の中に貢献したい

割と自然に、こんなふうに考えるはず。

そんなとき、

  • 目の前に多くの困ってる人がいる
  • 自分の知識でその人たちを助けられる

こんな状況なら、誰しもが「助けたい」って思うよね?

両学長が毎日頑張るのもきっと同じ理由で、

「困ってる人を一人でも多く助けたい」

こんな綺麗事のように聞こえる話が、「お金の大学」を出版したり、リベ大を運営する目的だと思うんだ。

それでも「お金の大学」が怪しいと感じる人へ

「まとめ」と書かれた画像

ここまで読んでくれてありがとう。

だけど恐らく、

言いたいことは何となく分かった。でも、やっぱり怪しいと感じてしまう…
あなたは、こんな感想を抱いてるかと思う。

まぁでも、お金に関する情報を聞いて、「怪しい」と感じるのは割と自然なこと。

というのも、

  • 人は知らないことを「怪しい」と感じる生き物
  • 「お金=汚いもの」というマインドが染みついてる
  • 「お金に関するぼったくり商材」は実際に世の中に溢れてる 

こんな理由があるから。

だから、僕がこの記事でどれだけ「両学長やリベ大は怪しくない」と訴えても、本当の意味で理解することは難しいかと思う。

じゃあ、そんな人はどうしたらいいか?

僕がオススメしたいのは、「失敗してもダメージが少ない部分から着手する」という発想。

リベ大や「お金の大学」では、「お金にまつわる5つの力」ということで、

  • 貯める力
  • やす力
  • 守る力
  • 稼ぐ力
  • 使う力

これら5つの力に関して具体的に解説している。

これらのうち、まずは、

  • 無料
  • 失敗してもダメージが少ない
  • リベ大に報酬が入らない

という意味で、「貯める力」に関する部分から試してはどうだろう?

「貯める力」で紹介されてる数々は、

  • 誰でも絶対に成果が出る
  • 即効性がある
  • 一度やれば効果はずっと続く

と、最初のとっかかりとしては、かなりオススメできる。

その上で、成果を実感して、リベ大を信じられると思えるようであれば、

  • 投資信託を始める
  • ブログを始める
  • 簿記やFPの勉強を始める

など、少しづつ挑戦する分野を広げていけばよいかと思う。

また、リベ大ではYouTubeを毎朝7時に配信してるので、それを聞くことを毎日のルーティーンにするのもかなりオススメ

YouTubeでは基本的に画面を見ないで理解できる構成になってるので、基本は聞き流しでOK!

ソウ

ちなみに僕は、通勤中に歩きながら動画を聞いてるよ

そうやって、少しづつ勉強&実践を続けて、いつか学長の発言の真意が理解できるようになったら、

「学長、疑ってましたスイマセンでした!そしてありがとうございます!!!」

と今の僕みたいに、感謝しつつ、こんな記事を書いてはどうだろう?

リベ大も、両学長も、「お金の大学」も、最初は半信半疑でいいと思う。

でも、何も行動しなければ何も変わらない。

だから、少しづつでいいから行動していきましょう。

ソウ

「今日が人生で一番若い日」だよ!

それでは!